格安スマホの比較とおすすめMVNOまとめ

格安スマホってなに?

近頃急速に知名度が高くなっているのがZenFone3やHuawei P10 liteといった聞き馴染みの無い端末です。

P10 PlusやZenFoneなどは格安スマホと言われ、iPhoneやXperia等のハイエンド端末よりスペックは劣るものの、日常使用においては十分過ぎるスペックを有しています。

参考リンク:UQモバイルキャッシュバック

格安スマホのいいところは、低価格でも容量や動作メモリはきちんと備わっているし、コトスパフォーマンスが高いことが魅力です。 格安スマホというのは、携帯電話の大きな会社で契約しなくても出来ます。
格安スマホの特徴は、キャリアが提供しているような端末のようにSIMロックがかけられておらず、SIMフリーであるということです。SIMロックがかけられている端末は、他社のSIMカードを入れてみても接続ができないように制限がかけられています。
格安スマホのZenFoneシリーズやHuaweiなどの端末はSIMロックがかかっていないためキャリアを選ぶことができます。海外で利用する場合に滞在先のSIMが利用できるので、SIMフリースマホの利点です。
現地のSIMカードが使えるため、レンタルスマホやレンタルWiFiを用意する必要はありません。
海外でも自分のスマホを使えることで、結果的にレンタルスマホより安く済むのも格安スマホのいいところです。

iPhoneも格安スマホになる!

今回は、キャリア版のiPhoneをSIMロック解除せずに、格安SIMを使う方法をご紹介したいと思います。

まず、格安SIMには、docomo回線を利用したもの、AU回線を利用したもの、Softbank回線を利用したものが存在します。

iPhoneを購入したキャリアと同じ回線を利用した格安SIMであれば、SIMロック解除なしで使えます。 つまり、docomo版iPhoneであれば、docomo系格安SIMがSIMロック解除なしで使えますし、 AU・Softbankに関しても、iPhone購入キャリアと同キャリアのSIMであれば、SIMロック解除なしで格安SIMが使えます。

また、iPhone専用SIMなるものも発売されていますので、これもご紹介しておきたいと思います。

iPhoneで格安SIMを利用する際の注意点として、AU版iPhoneで格安SIMを使おうとすると、直面する問題がテザリング不可という点。

そこで特筆すべきなのが、UQモバイルのiPhone専用SIM。これは、AU版iPhone+格安SIMの組み合わせでテザリングが使えるということです。

AU版iPhoneを利用している方にはUQモバイルのiPhone専用SIMが圧倒的にオススメです。

ということで、iPhoneと格安SIM、そしてテザリングについてのご紹介でした。

SIMロックとは?

大手の携帯電話電話会社では、販売したスマートフォンに他の携帯電話会社と契約したSIMカードを差し込んでも使えないような制限をかけてきました。

それがSIMロックです。SIMロックがかかっていると、携帯電話会社はユーザーが他社に乗り換えても、 その端末を使い続ける事ができなくなるので、乗り換え時に何万円もするスマートフォンを購入しなければいけなくなります。

他社へのユーザーの流出を阻止する事ができても、ユーザーにとっては自由に端末を選ぶことが出来ないという不自由さに不満の声が高まっていました。

その声に答える形で、総務省の働きかけにより2015年5月からはSIMロック解除が義務化されて、ユーザーの求めに応じてSIMロック解除が出来るようになりました。

海外ではSIMフリーが当たり前なので、その点でも日本は世界と同じ流れになったといえます。 全世界で大人気のiPhoneシリーズとSIMロック解除について解説したいと思います。

SIMロック解除に対応しているiPhoneシリーズは、iPhone 6Sからとなっており、iPhone6以前のモデルはSIMロック解除に対応していません。

そういった背景もあって、過去には、SIMロック解除できるアダプター「SmartKingX」などの、通称「SIM下駄」等や ファクトリーアンロック等の非公式なSIMロック解除が流行した時期もありました。